例えばローズピンクの装いを身にまとったとき。それは、女性ホルモンの分泌を促す効果があると言われています。
女性が久しぶりにメイクアップやスタイリングで変身すると今までにない行動力が目を覚ますことがあります。
年齢を重ねても、パートナーを得ることで、人生の充実感が増し、健康になること もあります。

健康によいと言われる医療行為や、サプリメント、様々なアンチエイジングの 療法も必要ですが、次元の違うところで、女性を美しく健康に導くものが 存在します。

一言でいうと、トキメキ。
自分の人生にワクワク感を感じたとき
自分のこれからに期待するとき
自分が誰かの愛の対象であると感じるとき
女性は美しく健康になります。

そのトキメキを創り出すのが、ビューティマネジメントアカデミーミッションです。

TOKIMEKIメソッド
私たちは、日々の生活の中で、心のトキメキを創り出すことで、心と身体を活性化し、女性性を伸ばすことを目指します。
トキメク環境づくり トキメク自分づくり が日々に潤いをもたらし、明日に期待する前向きな気持ちを後押ししてくれます。
メイクアップ、スタイリング、ボディメイク、ダイエット、音楽、香り・・・・
恋をしたらやりたくなること=TOKIMEKIメソッドなのです。

藤崎 晶子
ビューティマネジメントアカデミー代表
日本カラーコミュニケーション協会主宰
健康管理士一般指導員   健康リズムカウンセラー
食品、化粧品のマーケティングの仕事を経て、イメージコンサルタントとして独立。

青山イメージアップスタジオを立ち上げ、オリジナルのカラー診断手法<セブンシーズン>で2000人以上のイメージアップ、ブランディングに携わる。
その後、日本カラーコミュニケーション協会を設立し、セブンシーズンメソッドを実践できるイメージコンサルタントのプロを育成。
13年間で、200名以上の卒業生を送り出してきた。 一方、百貨店、テーマパーク、IT企業、大学はじめ、多くの法人にてイメージアップ研修を実施。楽しく実践的な講座を心がけ、必ずリピートをいただくことに成功している。
イメージデザインアカデミーでは、 美のモチベーションを上げることは、人生のモチベーションを上げること。をモットーに、内面や身体の面からも、クライアントの美が輝くよう「美の管理と活用=ビューティマネジメント」を広めるべく活動している。
自身が、数年にわたり体調を崩し、心身と外見の美を一から立て直した経験が、活動の原動力となっている。
 

代表藤崎のSTORY

大変な赤ら顔で過ごした日々。そこからの脱出

大変な顏の赤みと体調不良に悩んだ日々。
どうしてそうなってしまったのか。またどうやって立ち直ったのか・・・のSTORYです。

夢の起業 40代のドリームライフ

35歳で、離婚と同時に起業。 その時は、不安で一杯でした。 でも、夢だけは持って、イメージコンサルタントとしての活動をスタート。 原色のスーツをまとうイメージコンサルタントが多い時代、自然で「ちょっと先をゆくお姉さん」といった感覚が、女性たちに人気となり、瞬く間に人気のサロンになりました。
同時に、得意のプレゼンテーション力を活かして精力的に企業研修をこなし、収入は、OL時代の2倍、3倍と増えていきました。
そして、39歳で再婚、40歳で出産。
葉山の海と山の見える土地を購入に新居を建て、多くの生徒さんにも恵まれて夢のような日々。 幼いころからの夢だった出版もでき、起業のときにしたためた「40歳の夢の企画書」は全てかなってしまったのです。
ただ・・・・
そこから何かの歯車が狂いはじめました。
高齢出産で女の子に恵まれ、一緒にいたいけれど仕事が忙しい。
葉山の山奥から東京へ仕事に出るには往復4時間の旅。
保育所にも入れず、月10万円以上のベビーシッター代。
子供が幼稚園に入るころには、母を田舎から呼び寄せ、幼稚園の近くに住んでもらいました。
家庭内での、心のすれ違いも重なり、少しづつ、少しづつ、心に変調をきたしていました。
そのうちに、心の中は、様々な「後悔」で溢れてきます。

なぜ、こんな山奥に住んだのだろう。
なぜ、親戚が沢山いる田舎から母を呼んでしまったのだろう。
なぜ、忙しさの穴埋めにお金を散財してしまったのだろう。
なぜ、娘は一人っ子なんだろう。
なぜ、家から1時間もかかる私立の小学校にいかせてしまったんだろう。

そして、40代後半はだんだんと体調を崩し、動けない日が多くなってきました。

胃の痛み、頭痛、だるさ、めまい・・・
様々な病院で検査を重ねても、これといった病名を得ることはできませんでした。
そして最悪なことに、だんだんと持病のアレルギーが悪化。
顏が真っ赤に腫れてしまったのです。

最初は、月に数日、それから1週間に数日、ついには、ほぼ毎日。
こうなると人に会うのもつらく、そして心の中では、相変わらずあらゆる「後悔」が渦をまいていました。
誰かと写真を撮っても、鬼瓦のような表情の自分の顏が嫌でたまりませんでした。 そうやって40代の10年間が、瞬く間に過ぎていきました。

特に40代後半は、心から笑うことがなかったかもしれません。
40代最後の1年は充実させよう!
いよいよ50代、気分を切り替えよう!

どんなに心の中で掛け声をかけても、体調不良は続き、何一つかわらなかったのです

そんな時、私は、ふとしたきっかけで、自分のメイクアップを変えてみることにしました。
身近な50代の女性が、恋愛をきっかけにメイクアップにとても興味を持っていることも引き金になりました。思えば、色や美を仕事にしながら、自分自身のメイクアップは、昔のまま。
ただ、顏の赤みを「隠す」ことだけに必死。

もっと引き算しながら綺麗にみせる方法はないものか・・・・

もともとメイクアップが大好きな私。 色々研究を進めるうちに、もっと自然に、そして幸せそうにみせるメイクができるようになってきました。
さらに体調不良をきかっけに学んだ健康の知識をもとに、姿勢、呼吸、食べ方と、生活のリズムを変えていきました。
そうすると、不思議なことに、メイクアップで変わった顏は、表情までやわらかく。。。

そうすると・・・
生徒さんや、子供、お友達と写真を撮ると、鬼瓦のようだった表情も、なんだか幸せそうになってきました。

こうなると、もう家にこもってはいられません。

人と交流したい!
もっと仕事がしたい!
スタイリングも変えたい!

自分の中のモチベーションがすっかり上がってしまったのです。

新しいメイクアップやライフスタイルを実践をする前。
これだけどんな病院に行っても、何をやっても身体が治らないのだから、やっぱり心の問題かな。。。。と、やっと重い腰を上げて心療内科へ行き、うつ病のチェックをしました。

その後、軽度のうつ病と診断されましたが、診断結果が出た時には、新しい顏になり、すっかりうつ状態から脱していたのです。 そして、ライススタイルのおかげか、辛かった身体の不調がなくなり、すっかり元気に!

結局、安定剤などお薬ではなく、メイクアップや、綺麗になりたい!というモチベーションで、うつ状態と、様々な身体の不調から脱することができました。
それも、ごく短期間で。
灯台もと暗し。。。。!

自分が仕事にしてきた、女性を美しくすること。
そして毎日のシンプルな生活の心がけが、こんなにも女性の心と身体に効果があるとは。。。。

私が欝々と暮らした10年間はかえってこない。
でも、もしかしたら、私のように、自分らしさを見失って迷子になっている人が他にもいるかもしれない。
そして、そんな人たちに、美というモチベーションを与えれば、大きく人生が好転するかもしれない。。。 その思いが、自分を突き動かし、ビューティマネジメントアカデミーのミッションができあがりました。

とってもオシャレで、料理好きだった祖母。
60代になったとき、「最近街で、男の人に声をかけられなくなったのよね~」
と言っていたことを思い出します。

母は、今79歳ですが、こちらは負けず嫌いの性格ゆえに、自分のケアに手をぬきません。
安価な化粧品をたっぷり使って日々手入れをすることで、今でもつやつやのお肌です。いずれも、綺麗でいたい!注目されていたい!という気持ちが、元気と美しさの支えになっているのだと思います。
写真は、母にメイクアップをほどこしたところ。
最高の笑顔が戻ってきて、元気になったのは言うまでもありません♪

美しくいること。
自分らしくいること。
そして、異性から「女性」として大切に扱われること。
ずっと女性として生きる、つまりFeminine lifetime (女性寿命)を延ばす。

私も、祖母や、母から受け着いた綺麗のエッセンスを受け継ぎ、そして辛い経験を乗り越えたことを糧にして、<美の効用>を伝えていくことができればと思います。